ジャン゠リュック・ゴダール 遺作

シナリオ

Scénarios

2025年9月5日(金)全国劇場上映開始

時代を超えた美学と革新的な映像表現を追求し続けた巨匠が、映画と私たちに贈る最後のメッセージ——

作品について

映画『シナリオ』ポスター

2022年9月、ジャン゠リュック・ゴダール監督は居住していたスイスで安楽死によって亡くなった。 本作は、その前日に撮影された彼の本当の遺作である。

コラージュ技法による18分の本編『シナリオ』と、 ゴダール自身が制作ビジョンを語るドキュメンタリー映像 『シナリオ:予告篇の構想』の二部で一つの作品として構成されている。

作品詳細

作品の詳細情報、制作ノート(5冊)レプリカ特典付きDVT(Digital Video Trading)の販売については、 Roadsteadの専用ページをご覧ください。

『シナリオ』 原題:Scénarios

監督・脚本・編集:ジャン゠リュック・ゴダール 撮影:ファブリス・アラーニョ 製作主任:ジャン゠ポール・バタジア 製作助手:オーレリアン・プティ、リゾン・ドゥート

『シナリオ:予告篇の構想』 原題:Exposé du film annonce du film “Scénario”

監督・脚本・編集:ジャン゠リュック・ゴダール 共同執筆:ジャン゠ポール・バタジア、ファブリス・アラーニョ
助言:ニコル・ブルネーズ 撮影:ファブリス・アラーニョ 製作主任:ジャン゠ポール・バタジア 製作助手:オーレリアン・プティ、リゾン・ドゥート

プロデューサー:ミトラ・ファラハニ、ファブリス・ピュショー、川村岬 アソシエイト・プロデューサー:槻舘南菜子

字幕翻訳:手束紀子 翻訳監修:堀潤之 協力:前田千佳

製作: Écran noir productions、Arte France、ねこじゃらし/Roadstead 配給:ねこじゃらし

後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、在日スイス大使館

2024年|フランス/日本|54分|カラー|フランス語|日本語字幕映倫マーク | G(一般向け)

劇場情報

関東

都道府県劇場上映期間備考
東京Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下9月5日(金)〜先行上映会場
東京シモキタ-エキマエ-シネマ K29月5日(金)〜-
東京Stranger9月5日(金)〜-
京都京都シネマ9月5日(金)〜-
京都出町座9月12日(金)〜-
兵庫元町映画館調整中-

※上映時間・チケット情報等の詳細は各劇場にお問い合わせください

※その他の劇場での上映については決定次第お知らせいたします

関連展覧会

ジャン゠リュック・ゴダール
《感情、表徴、情念──ゴダールの『イメージの本』について》展

会期:2025年7月4日(金)~8月31日(日)

会場:王城ビル(新宿・歌舞伎町)

公式サイト:godardtokyo.com

アーティスト/キュレーター:ファブリス・アラーニョ

ゴダールの映像表現の革新性をひも解き、映画の新たな鑑賞体験を提示する 映像インスタレーションの日本初上陸。

※先行上映会は本展覧会との共同開催

お問い合わせ

公式X:@jlg_scenarios

Nekojarashi LLC

movie@nekojarashi.jp