なぜ、プレミアエントリーなのか

あなたの「好き」が、次のクリエイティブを支える。

作品の値段は、作者ではなく「欲しい人」が決める。プレミアエントリーは、あなたが作品に感じた価値をそのまま クリエイターへ届け、次の創作へつなげる販売方式です。

値段を決めるのは、作者ではなく「欲しい人」

ある一枚の絵を、作者は「100円で売ろう」と思っていました。でも、 「500円でも欲しい」という人がいて、「自分なら1,000円出す」という人が いる。価値は、人それぞれ。作品にいくらの価値を感じるかは、受け取る一人ひとりが決めることです。 プレミアエントリーは、その一人ひとりの「これなら」という金額を、 受付期間のあいだに集めます。

みんなが「自分の価値」を出す(限定 3 個の例)

¥3,000
¥2,000
¥1,500
¥700
¥500

だから「早い者勝ち」でも、「一番高い人だけ」でもない

固定価格は、安く付ければ公開の一瞬で消え、本当に求めた人が取り逃す。高く 付ければ、誰の手にも渡らない。先着順は、回線の速さや転売目的のボットが有利になり、作品への想いは関係 なくなる。抽選は、ただの運。競り上げオークションは、終了間際まで画面に張り付く駆け引きを強い、結局「一番高い一人」 だけの勝負で終わります。

プレミアエントリーは、価値を感じた人がそれぞれの金額を出し、受付終了時に上位から順に落札します。速さでも運でもなく、 「その作品に認めた価値」で決まります。

方式適正な価格が決まる想い(額)で決まる速さ・運に左右されない外れても無課金
固定価格××
先着順×××
抽選×××
競り上げ×
プレミアエントリー

感じた価値は、まるごとクリエイターの力になる

ここがいちばんの違いです。作者が「100円のつもり」でも、あなたがその先に感じた価値の分だけ、クリエイターの売上になります。上乗せされたのは、ただの差額では ありません。「この作品が好きだ」という気持ちが、そのまま次の創作を生む力になります。

クリエイターに届く売上

定価販売(¥100 のつもり)

¥100

プレミアエントリー(あなたが感じた価値)

¥3,000

作者が思っていた値段を、あなたの「好き」が超えていく。その分が、 次の作品を生む力になります。

価値を感じた分だけ、クリエイターを応援できる。もっと制作できる、 次回作が作れる——あなたの「好き」は、そこにつながっています。

参加は気軽に。支払うのは、落とせたときだけ

エントリー時に必要なのは、カードの仮押さえだけ。実際に請求され、作品(DVT)が届くのは落札できた場合だけです。届かなかったときは仮押さえが解かれ、支払いは発生しません。 「参加した時点で何かを失う」緊張がないから、背伸びをせず、けれど 本気の額を置けます。

エントリー

希望額でカードを仮押さえ(請求なし)

落札

カード決済が確定し、作品(DVT)があなたのものに。

落選

仮押さえが解除され、支払いは発生しません。

手にした作品は、あなたのもの

落札した作品(DVT)は、あなたが保有し、期間の制限なくいつでも鑑賞 することができます。それだけでなく、マーケット(二次流通)を通じて、 他のユーザーへ販売したり、レンタルしたりすることもできます。そして そのときにも、作品が動くたびにクリエイターへ還元が続きます。

※ 二次流通での販売・レンタルはあくまで可能性であり、値上がりや利益を 保証するものではありません。作品ごとに可否・条件が異なります。

気になる一作があるなら、まずは覗いてみてください。あなたの「好き」を、 価格にしてみませんか。